【夏の必須アイテム】自分に最適な日焼け止めを選ぼう

紫外線から肌を守る

化粧品

女性だけでなく男性も有効

昔は、日に焼けた肌は健康的なイメージで人気でしたが、今は日焼けすると皮膚がんになりやすかったりシミになりやすいという理由で日焼け止めクリームを塗る人が多くなりました。もちろん、夏の海で遊ぼうとしたら皮膚がヒリヒリと傷んでしまうので、女性だけでなく男性でも日焼け止め対策をする必要があります。日焼け止めクリームは数多く販売されており、どれを選んでいいか分からなくなります。同じ商品名のものでもSPFやPAといった数値が示されています。ついつい数字が大きいものを選んでしまいたくなりますが、目的に合わせて選ぶことが大切です。SPFというのは、肌が日焼けの症状を出すまでの時間を引き延ばす能力のことです。何もしないと20分ぐらいで肌がヒリヒリする人が、SPF20という商品を塗ることで400分は症状が出なくなります。PAというのは日本だけの使われているものです。紫外線というと晴れた日だけ降り注いでいるイメージですが、実は曇りの日でも降り注いでいますし、ガラスを通しても肌に作用しています。もちろん、通常の生活の中でも受ける紫外線なので、特に肌を痛めるというわけではありませんが、ダメージを蓄積したくない・美肌を保ちたいという人はPAの強いものでブロックする必要があります。段階は3つあり、大きいほど効果があります。日焼け止めには、クリームの他に乳液タイプやローションタイプがあり、自分の好きな使い心地のものを選ぶことができます。メイクした顔にも使えるようにパウダータイプも販売されています。効果の強い日焼け止めを使えば、紫外線対策は万全ですが、含まれる成分によって肌荒れもしやすいことも忘れてはなりません。普段使いのものは弱めのもの、海やアウトドアを楽しむ日は強めのものと使い分けることが大切です。

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